Imagine Cup

Microsoft Imagine Cup


学生のテクノロジーに対する学習意欲や技術の向上を支援し、将来の技術者を育成・支援するとともに、実社会で重要なコミュニケーション力やプレゼンテーション力を試す機会を提供し、プログラミングを勉強する学生の卓越した技術力を奨励する目的で、米国のMicrosoft社が開催する、学生を対象として、「.NETテクノロジー」などをベースとするプログラム開発を競う、全世界規模のプログラミング・コンテストの名称。チームによるプログラミングを競うソフトウェア デザイン部門、およびプログラミング以外の技術を学習する学生が個人やチームで参加することが可能な3部門(ショートフィルム、レンダリング、アルゴリズム)の合計4部門があり、各部門とも最終選考は世界大会で行われ、ソフトウェア デザイン部門の1位には賞金としてUS$25,000が贈られる。「第1回Imagine Cup 2003」は2003年7月1日にスペインのバルセロナで開催され、コンテストには、14カ国より15チームの学生たちが集まり、日本からは、早稲田大学理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科山名助教授が率いる「早稲田大学チーム」が参加した。 詳細情報はURL(http://go.microsoft.com/?linkid=211959)または、URL(http://www.imaginecup.com/default.htm)で知ることができる。米国のMicrosoft社は2003年11月13日に、世界35ヵ国から学生たちが参加する「Imagine Cup 2004」を開催すると発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=1762)または、URL(http://www.gotdotnet.com/japan/student/contest/ImagineCup2004/)で知ることができる。