iMac

アイ・マック>>おにぎりマック

米市場では1998年に入って1000$以下のパソコン需要が急拡大し、それに対抗するために米国のApple社が開発していた、モニタ一体型でPowerPCのG3(233MHz)を採用したオールインワンで$1,299.-の低価格マシンの名称。ただし、低価格といってもApple社が発売するマシンであることから、性能は一般に販売されている多くのメーカーの1000$パソコンに比べると、2倍程の処理スピードがある。詳細情報はURL(http://www.apple.com/imac)で知ることができる。iMacを指してApple社の暫定CEOスティーブ・ジョブス(Steve Jobbs/1954 )は「Macintoshの時代は終わった!」と発言した。なぜかタワー型を「Pro.」、PowerBookを「go.」、iMacを「Whoa.」と表現している。「Pro.」とは専門家用、「go.」とはモバイル用、「Whoa.」とは、馬などをけしかけるときの「どうどう」という言葉であることから、iMacで初心者に新時代のMacOSをけしかける言葉として利用されているようである。c|netのcがcommunicationやcomputerなど、cで始まる言葉を総称していたように、iMacの「i」も、インターネット(internet)や、個人のインディビジュアル(individual)、革新のイノベーション(innovation)など、さまざまな意味あいが込められ、Macintoshの次に来るApple社の先発製品としてiMacが登場した。iMacをデザインしたのはJonathan Iveである。ただし、カナダのカルガリーに住む10代の少年がiMacの登場と同時にappleimac.comというドメイン名を修得し、Apple社は困惑しているようである。剣道的に言えば、Apple社と暫定CEOのスティーブ・ジョブス(Steve Jobbs/1954 )に対し、「スキ有り」の「横面で1本」と言いたい、少年に対してどのように対処するのか注目していたが、1999年4月に、30台のiMacを彼の高校に寄贈することと、ドメインの権利を交換したということで双方が満足し、問題は解決したとロイターが報道した。1998年6月22日にサンディエゴで開催された教育者のためのNECC(米国国内教育会議/National Education Computing Conference)でiMacが初めて一般に展示された。詳細情報はURL(http://www.apple.com/pr/library/1998/jun/18necc.html)で知ることができる。iMacがユーザーに対していかに挑戦的であるかといえば、iMacにはフロッピーディスク・ドライブを搭載していないことがあげられる。その背景には、フロッピーディスクの使い回しがウィルス感染の大きな原因であり、また、フロッピーディスク自体がすでに過去のメディアであることに起因する。すでにフロッピーディスクが過去のメディアであることは、その記憶容量、あいまいな品質管理、たて続けに発表された製造中止のニュースなど、十分にパソコン・メーカーは承知している。だからといってフロッピーディスク・ドライブを搭載しないマシンは、ユーザーに受け入れられないという常識も多くのメーカーに浸透している。フロッピーディスク・ドライブを搭載しないという強烈な決定はiMacの主張であり、新しい可能性のある技術であれば、多くの人が知らない技術でもどんどん採用してきたApple社の開発思想から出発している。つまり、古い技術はそれまでの常識であっても削除するという決定的な主張であり、ユーザーがこの決定にどのように反応するか、十分に観察する機会を与えてくれたといえる。また、MacCentralによれば、Macworld Expoの基調講演のデモで使用されたiMacには HDDが搭載されていなかったそうで、Apple社ではiMacをNCとして開発していたということである。ただし、それはまだ現実的ではないということで、現行のようにHDDが搭載されて製品化されということである。詳細情報はURL(http://www.maccentral.com/news/9901/09.disk.shtml)で知ることができる。Apple社はiMacにEdView社のフィルタリングソフト「EdView Internet Safety Kit」をバンドルしたことを1998年7月8日に発表した。詳細情報はURL(http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/07-08-1998/0000702466&EDATE=)で知ることができる。また、米国のEPSON AmericaやALPS Electric、ヒューレット・パッカード(Hewlett Packard/HP)社などのプリンタ・メーカーは、iMacが採用したUSBに対応させるために、iMacが米国で発売される1998年8月15日に向けて急激に開発を進めていた。日本国内でも13社の周辺機器メーカーが、iMac対応のUSB機器の開発・販売を行なうことを表明している。日本法人のアップルジャパンは、iMACの販売店を、音楽・画像作成などのソリューション販売が可能な店舗中心に絞り、全国に約3700店舗あるアップル製品取扱店のうち、数100店舗とする方針を1998年7月に発表し、島村楽器と亜土電子工業は、1998年8月にiMacの販売に関して、アップルジャパンと提携することを発表した。詳細情報はURL(http://news.apple.co.jp/applenews/980723shimamura.html)または、URL(http://news.apple.co.jp/applenews/980806tzone.html)で知ることができる。また、これまでのようにアップルジャパンで製品管理をするのではなく、島村楽器と亜土電子工業は販売情報ネットワークを構築し、毎日、売れた台数の情報を送ると、アジア向け生産拠点のシンガポール工場から2日以内に日本の販売店へ毎日製品を航空便で直送して補充する物流体制を導入した。この体制を導入することにより流通在庫を無くして利益を確保し、サービス向上にも役立てることを実現できる。このシステムは島村楽器と亜土電子工業以外にも順次拡大し、国内の物流費を削減する計画である。このような流通システムが確立された場合、日本法人のアップルジャパン自体の存在感が薄れ、消滅するという噂も現実味が増してくる。つまり、アップルジャパンはサーバー内だけに存在し、現実に事務所を持つこと自体に意味が無くなってくる。Apple社は米国でiMacの予約を開始したところ、1週間で15万台の予約が殺到したと報道した。詳細情報は英語版のURL(http://www.apple.com/pr/library/1998/aug/10orders.html/)または、日本語版のURL(http://news.apple.co.jp/applenews/980811orders.html)で知ることができる。ここ最近はMicrosoft社のWindowsが注目され、Apple社のMacOSは押され気味であったが、米国では良いモノは売れるという昔からの流れが生きているようである。日本の場合は、通産省に群がるパソコンメーカーがWindows以外のマシンを開発できないという背景から、まだまだ保守的でハードが主導の日本市場で、このようなマーケットの流れが起こるかどうか期待している。もし起こるとしたら、それは日本のメーカーも製造できる周辺機器分野になることだろう。膨大な血税で補われた通産省(当時)からのおこぼれ研究費で成立しているハード主体のメーカー保護政策は、そのほとんどが実績を上げないまま消えていった過去の経緯から、そろそろ通産省のメーカー保護政策を立ち切らなけらば、日本の不景気からの脱出は不可能になり、コンテンツ主導のベンチャー保護政策変更する時期に来ている。ただし、これまでのようなメーカーの推薦を優先するようグレーななコンテンツの選考ではなく、十分にコンテンツを理解した選考が必要で、メーカーからの推薦によるグレーなばらまき体制を一斉に排除し、通産省の担当者も机に向かって提出された書類をチェックしているだけでは判断できないコンテンツが増えることだろう。また、その判断で血税が使われることからこれまでに実施されてきたように無責任なコンテンツに対するばらまき方式ではなく、そのコンテンツに対する対価基準も現在の市場に添う必要があり、現在のようにすぐ数千万円、数億円というおおざっぱな予算獲得方式では国民は税金の支払い義務から逃れたくなるのも当然で、それぞれの判断に対する担当者の責任も明確にする必要が出てきている。つまり、通産省のディスクロージャーが求められている。そんな中で1998年8月15日に米国でiMacが発売された。発売時の詳細情報はURL(http://www.apple.com/hotnews/features/imaclaunch.html)で知ることができる。Apple社は1998年8月17日に、iMacの処理速度はPentium II(400MHz)より40%上回ることを発表した。詳細情報はURL(http://news.apple.co.jp/applenews/980817fast.html)で知ることができる。この現象を最近話題になったWindwos 98の発売時と比較することで、米国と日本のユーザーなどの感覚の違いを知ることができる良い機会といえる。また、多くのライターが書く記事の内容をチェックすることで、それぞれの性格や考え方まで知ることができる。中には両方を褒めちぎって、生き馬の目を狙うライターも登場することだろう。Mac専門店コンピューターウェア(ComputerWare)の調査では、iMacを購入した客の13%はWindowsからの買い換えで、さらに別の調査では15%が初めてコンピュータを買う客であった。しかし同時に、周辺機器や内蔵モデムなどのトラブルも出始めた。今後の対応が重要である。アップルコンピュータは1998年8月21日にiMacに関する情報を集めた電子メール「iMac Update - Japan(アイマック・アップデート・ジャパン)」の配信を開始した。詳細情報はURL(http://news.apple.co.jp/applenews/980821imacupdate.html)で知ることができる。米国であれだけ話題になっているiMacへの日本での反応を期待して、潜在的な購入層に向け、製品情報や販売店情報を提供している。イメーションは、USBに対応した大容量フロッピーディスク(FD)であるフロプティカルディスク用のスーパーディスク(SuperDisk)ドライブ「SDD-120USB MAC」を1998年9月21日に発売した。これでWindowsのFDも読むことができるようになる。松下電器産業/松下寿電子工業も、iMacに似たデザインで、簡単に接続できるUSB対応のiMac用外付けスーパーディスク(SuperDisk)ドライブを発売した。 詳細情報はURL(http://www.panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn980826-1/jn980826-1.html)で知ることができる。また、ユーマックスジャパンはiMac対応スキャナ「Astra 1220U」を1998年8月24日に発表した。詳細情報はURL(http://www.umaxjapan.co.jp/)で知ることができる。1998年8月24日にアップル・ジャパンはiMacの販売店として、島村楽器とT・ZONE(CSKエレクトロニクスは東京秋葉原の主力店舗「T・ZONE.本店」を2002年5月31日に閉店した)の他に三菱商事の子会社エムシーパソコン販売を中心的販売会社に加え、さらにラオックス、OAシステムプラザ、PCマーチャンダイズ、イケショップ、エイデン、カスミ家電、グッドウィル、コンプマート、さくらや、ソフマップ、ダイエー・メディア・ソリューションズ、ニノミヤ、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、上新電機、石丸電気、パソコンの館など、家電販売を得意とする量販店を追加した。詳細情報はURL(http://news.apple.co.jp/applenews/980824sale.html)で知ることができる。しかし、Mac販売の老舗であるキヤノン販売や大塚商会などの名前は無く、アップル・ジャパンとそれまでのMacを販売してきた商社の間に確執が生まれなければという心配もある。それになぜか量販店最大手のヨドバシカメラが入っていない。冷静に考えればパソコン販売はthe Apple Storeなどのオンライン・ショップが実績を上げたり、低価格化が進むなど、既に家電の販売領域であり、商社がパソコンを販売して利益を上げていく時代ではなくなったことが実証された。ネットワークの時代に突入した現在では、インターネットなどを低価格の専用線で接続する小規模企業が増えることから、これまでコピー機が多くの小規模企業で導入されたように容易に設定できる小型のサーバーをメンテナンス付きで販売する時代が到来している。その時代に対応した企業戦略を持たない企業は淘汰される。キヤノン販売は日本アイ・ビー・エムと共同でPCサポートパック for IBM PCを開発し、本格的にPCサーバー(Netfinity)の保守サービスの拡販に乗り出した。ただし、これまでのようなサーバーの販売方法をそのまま踏襲していては、インターネット・サーバー(インターネットを利用した情報ターミナル・センター)がコピー機感覚では売れない。そこに販売営業としてのアイディアが必要で、そのアイディアを発見した商社かメーカーが急激に実績を伸ばす可能性は高い。また、iMacの販売店として登場した家電ショップは安売りでも有名であることから、iMacの購入も少し待てば値崩れを起こすことことが予測される。もしかするとMacintosh始まって以来の「値崩れMac」として後世まで言い伝えられる最初のMacintosh になることも考えられる。また、iMac購入者が初心者であることから、サポート体制が量販店でできるのかといった心配まで出ている。それを全てサポートし、値崩れをくい止めるだけの力がアップル・ジャパンや島村楽器、T・ZONE、エムシーパソコン販売にあるか問われることになった。すでにMac the Knifeでは300MHzで動作し、6Gから8Gバイトのハードドライブを備え、RAMを最低64Mバイト積み、MacOS 8.5を搭載し次世代のiMacの噂が流れている。つまり、iMac発売当時の最高機種であるG3シリーズの300MHzが約半年で最低価格のiMacに置き換わるというのである。この流れは、富士通が100万円以上したOASYSシリーズを発売し、50%以上のシェアを獲得したが、その後多くのメーカーがワープロを発売したこともあって値崩れし、当初のOASYS販売営業部隊が撤退して店頭販売方式に変更され、さらに量販店に販売拠点が移った時に似ている。現在のようにDOS/Vマシンは安いが、Macは高いという神話が崩れる原因になるのかも知れない。(DOS/Vマシンが安い理由は別にあり、本当は決して安くはないのであるが----)そんな背景の中、日本でも1998年8月29日の午後3時に、希望小売価格17万8000円で全国で一斉にiMacが発売され、それに先立ち,iMac公式ローンチイベントが午後2時から東京・六本木のラフォーレミュージアムで行われた。札幌、大阪、福岡を結んだ4元中継により、東京の販売状況とともにアップルジャパン の原田永幸社長、島村楽器の島村元紹社長、T・ZONEの金山社長、マイクロソフトの古川亨会長、ジャストシステムの浮川和宣社長などの挨拶を中継した。しかし、関西の視聴者は冷静で「笑顔がとてもカタイ」「朝の番組で地方紹介をやっているようなニュアンス」「一瞬の芸のために、何度も同じ一瞬を練習し、あまりにも練習しすぎて一瞬が平均的な一瞬になってしまう東京の芸人さんのようで、リハのやり過ぎ」という厳しい指摘があった。インターネットデジタル猿岩石で有名な、関西のビデオジャーナリスト神田敏晶などを起用し、関西の乗りも混ぜれば、もう少し味のある中継になったのに---ちょっと自己満足すぎる浮いた発売になってしまった。このイベントで一番のウケを取ったのは極秘でMACWORLD Expo/New Yorkに参加し、そこで購入したMac OSロゴとOffice 98を組み合わせたTシャツを見せたマイクロソフトの古川亨会長であった。その日の販売台数も逐一報告され、発売1時間半後の4時半の時点で秋葉原イケショップでは販売台数が100台をえ、T・ZONE Apple館では178台とアナウンスされたが、店舗によっては列もできずにその場で購入できるところ出た。最初の販売でiMacは約1万台が販売されたようであるが、その半数以上は亜土電子工業が販売した。つまり、その他の量販店で残りの半分以下を売り上げたことになり、実益を上げたのは亜土電子工業だけであったことになる。これからは、何時からどの店が値下げを始め、どこまで値を下げてくるか、1998年の年末で何台販売できるかなど、iMacの傍観者としてお祭りの結果に注目したい。1998年8月27日にSalon Magazineは、車に変身したiMacを絵で紹介した。日本ではiMacを通称「おにぎり」というらしい。日本からは、おにぎりに変身したiMacの絵も紹介して欲しい。ジャストシステムはiMac対応「ATOK11 for Macintosh R.1.1」を1998年9月18日に発売した。詳細情報はURL(http://www.justsystem.co.jp/news/98l/news/j9808291.html)で知ることができる。日経MACは1998年8月30日に独自調査を発表し、「アップルは十分な台数を確保するとしていたが、初回出荷は「玉切れ」状態となっている。次回の入荷時期と台数について各販売店は<未定だが、1 2週間後とアップルから聞いている>とする。」というニュースから、毎日販売実績を報告して、アジア向け生産拠点のシンガポール工場から2日以内に日本の販売店へ毎日製品を航空便で直送して補充する新しい物流体制は稼働していないようであった。テレビなどでどんどん宣伝しているが、「玉切れ」状態では計画に支障が出ていることだろう。在庫を極端に嫌う量販店はこの「ちぐはぐ」にどのように対処するか心配である。アップル・ジャパンは1998年9月18日から、全国大学生活協同組合連合会を通じ、大学生協連に加盟する大学でiMacの販売を開始した。また、今後、企業向けに訪問販売する代理店を活用し、iMacを教育やグラフィックス作成などの分野にも売り込んでいく計画を1998年10月に発表した。アップルジャパンは1998年10月15日に都内で記者会見を行い、MacOS 8.5の発表に合わせ、同時に日本国内でiMacが4万台を超える実績を残したことを発表した。MacOS 8.5はそれまでのMacユーザーを対象にするというより、G3とiMacユーザーだけを対象にしたOSとして、多くのそれまでのユーザーから不満が出ていることも事実である。日本ではiMacを持つ若い女性が増えたが、米国ではコンピュータ・ショップのComputerWareが発売直後の1998年8月20日に購入者の37%が50才以上だったという結果を発表している。また、MacPowerの1998年11月号にあるジム・カールトン(Jim Carlton)との対談で、韓国のPCメーカーのトライジェムとモニタメーカーのKDS(Korea Data Systems)によるジョイント・ベンチャーで、米国のフレモントに本社があるeマシーンズが1999年にiMacのコピーマシーンを499$で売り出すことを掲載し、話題になっている。ただし、デザインは似ていいるがOSはWindowsになる可能性は大きい。半月後の1998年10月30日になって、T・ZONEがiMacのOSを8.5に変更し、MacOS 8.5に対応させるためにVRAMも2Mバイトから6Mバイトに拡張したことを発表した。価格は同じであることから、それ以前に購入した人はVRAMの拡張分高く購入したことになる。米国のApple社は月々$29.99でiMacが買えるローンプログラムを1998年11月5日に発表した。詳細情報はURL(http://www.apple.com/pr/library/1998/nov/5imac.html)または、URL(http://www.apple.com/promo/)で知ることができる。日本でも1998年11月13日より1999年1月17日までの期間に販売促進キャンペーン「Appleスマートローン」を実施する。発売当時から比べれば売れ行きは落ちたが、まだまだ市場はあるということで、アルプス電気はiMac調にデザインを施した「VDフォトプリンタMD-5000i」を1998年年末に向けて発売した。アップル・ジャパンは1998年11月9日にキヤノン販売と大塚商会に対し、iMacの企業向け販売で提携した。これで、アップル・ジャパンはこれまで最大の提携会社であったキヤノン販売、大塚商会の修復を済ませたことになり、大塚商会では、これを機にサポートを含むアップル・ビジネス専任部隊を新たに発足させ、販売店網「αランド」でiMacの提案型販売に乗り出すことになった。量販店はアップル・ジャパンに義理などを感じている暇はなく、次のターゲットを狙って動き出すことだろう。その雪崩現象をくい止めるには、この提携がお祭りの後の量販店離れをフォローする最大のエネルギーになる。もしこの選択を忘れていたら、Apple社が祭りを永遠に続けるという苦しい選択をする必要が出てきたことだろう。さらに発売時展開されたマスコミの無料奉仕は永く続かないのが現実で、その後は褒めることもなく、ひたすらに弱点の指摘をし続けるのが全世界の常道である。その攻撃を宣伝に利用したMicrosoft社の商魂をApple社がどこまでフォローできるか?Apple社の将来は、正義の味方とスタンド・プレイからの脱皮をうまく利用できるかどうかにかかっている。コダックはデジタルカメラ「コダックデジタルサイエンスDC260 Zoomデジタルカメラ」と「同DC220 Zoom」のiMac用接続キット「パソコン接続キットiMac用IFK-SCIM」を1999年1月に発表した。iMacを独占し、キヤノン販売や大塚商会を閉め出すなど、えがつない商売をしていると噂があった亜土電子工業は、過剰な商品在庫の圧迫や値崩れによって業績が悪化し、iMac発売の翌月にあたる1998年9月中間期にパソコン在庫の評価損などを計上し、153億円の最終赤字となっり、筆頭株主であるCSKは宮野隆副社長を亜土電子の副社長に送り込むなどの再建に乗り出し、26ある店舗を1998年度内に23に絞り込み、商品管理の徹底や物流、店舗の効率を高め、1999年度の収益は30億円の経常黒字に改善することが経産業新聞1998年11月20日版で表面化した。年末になってくると、いろいろな賞が騒がしくなってくるが、200人以上の小売店関係者がその年に最も話題になったシステムに選定して贈るHottest Desktop System of the Yearに、iMacを選んだことをCRW(コンピューター・リテールウィーク/Computer Ritail Week)が発表した。詳細情報はURL(http://www.crw.com/)で知ることができる。ピクセラは1998年12月4日に、USBインタフェースからデジタルカメラなどに使用されているCFカード のファイルを転送できるCFカードリーダ「PX-iM for USB」を発売した。これでデジタルカメラの画像をiMacでも見ることができるようになった。最近やたらTVドラマにiMacが何となく写るようになっているが、米国のApple社は1998年11月24日に、Apple社のパソコンが1998年に34のネットワークテレビショーで登場し、120本の映画にも「出演」したが、IBMのマシンは20のテレビショーと22本の映画に登場したというNewsweekの「The Apples of Their Eyes」という記事を紹介した。日本アイオメガは1998年12月14日に記憶容量100MバイトでiMacとWindows 98対応の「USB ZIPドライブ」の英語版を、日本語版に先駆けて発売した。ニューヨークの高級デパートBloomingdale'sの5階フロアでは、サンタクロースが常駐し、iMacでインターネットを楽しむ光景がApple社のhotnewsで紹介された。iMacの売れ行きはさらに順調のようである。WACOMがブルーのスケルトンボディのWACOM ArtPad fan iModelを限定発売すると1998年12月25日に発表した。米国のApple社が開発コードネームYosemiteとして開発していたプロ向けデスクトップモデルが1999年1月に開催するMACWORLD Expoで発表するといわれ、それと同時に300MHzのG3プロセッサを搭載したiMacとしてRev.Cも登場するといわれている。またそのときにMacOS 8.6の発表もあるといわれている。これではユーザーを本当にiMac発表時に形容した馬などをけしかけるときの「どうどう」という言葉「Whoa.」状態で、初心者に新時代のMacOSをけしかける言葉だけではなく、ハードユーザーと言われていて、古いマシンを利用しているユーザーにも挑戦的に「Whoa.」という言葉でけしかけている。確かに多くの1998年年末に発売された雑誌の1999年新年号は全てApple社の好調さと、iMacの売れ行きのすごさを発表している。調子に乗せてしまったiMacを抱いたジョブスの写真は、1世代を表現している。ただし、米国ではすでに安売りが始まり、Apple Storeでは価格より200$安い1,099.99$(値下げ当初は999.99$に値下げされたが、その後戻した)で販売されている。多くのアナリストは300MHzのiMacが登場すれば、現在のiMacは999$になるだろうと予測している。ただし、これは全て米国での事情であり、海外で購入したMacは日本でサポートが受けられないことから、日本でも同じ現象が起こるとは限らない。。1999年1999年1月5日 8日にカリフォルニア州サンフランシスコ市で開催されたMACWORLD Expo 99で暫定CEOのスティーブ・ジョブス(Steve Jobbs/1954 )が基調講演で266MHzのG3プロセッサを搭載し、32MバイトのSDRAM、6Gバイトのハードディスク、24倍速のCD-ROMドライブ、56Kモデム、10/100BaseのEthernetポート、USBで接続できるたストロベリー(ピンク)、ライム(緑)、ブルーベリー(青)、タンジェリン(オレンジ)、グレープ(紫)の5色のiMacが発表された。詳細情報はURL(http://www.apple.com/imac/)で知ることができる。同時に日本でもそれまでのiMacが128,000円に値下げされた。1999年1月5日に、これまで「15秒に1台売れた」(139日間で800,000ユニット)というiMacの脅威的な販売台数を表現するニュースリリースをURL(http://www.apple.com/pr/library/1999/jan/05imac_momentum.html)で発表した。さらにComputerNewsでは、1999年1月9日と10日のデスクトップ・パソコンの総販売数におけるシェアが46.8%と発表され、iMacを抱いたジョブスの写真が余計にニヤ気て見える。ただし、266MHzのG3プロセッサを搭載した5色のiMacが登場したことにより、266MHzのG3プロセッサの在庫量が少ないことから、すぐに300MHz以上のiMacが登場すると予測したユーザーは「開運!なんでも鑑定団」風に、5色セットを箱から出さないで持っていると将来プレミアムが付いて貴重価値が出ると予測する不思議な考え方まで披露した。ところで、テレビ宣伝のBGMとして流れている音楽がローリングストーンズの「SHE IS A RAINBOW」ということは、日本で虹は7色に輝くと信じているが、米国では虹が5色ということなのだろうか?ちなみに「SHE IS A RAINBOW」は昔シングルヒットしたがアルバムには入らず、当時はシングル盤のみで発売されていた。iMacもシングルヒット止まりにならなければいいが----また、G3もiMac風になったことから、PowerBookがスケルトンになるのはいつかという話題で盛り上がっている。P1という開発コードネームで開発されているコンシューマーむけポータブルiBookのモックアップがO'Grady's PowerPageに掲載された。また、オムロンは1999年2月13日に、PCカードを使うことなく、USBポートに接続するだけで携帯電話を利用したインターネットやパソコン通信が利用できるデジタル携帯電話専用モデム「ME96KTI」を発売した。これで、もしiBookがUSBポートだけでモデムが内蔵されていない場合でもインターネットやパソコン通信が利用できるようになった。MACWORLD Expo Tokyo'99 が1999年2月18日に開催されると、マスコミの集まり方は異常で、iMacが1台もない編集部までが広告や宣伝で金になるという噂が飛び交い、5,000人のジョブス講演会場に倍の10,000人ものハイエナのような有象無象が「生ジョブス」を見たさに殺到した。米国のContour Design社はなぜか5色+バナナ色の6色のiMac用マウスとUniTrayを発売した。iMacは本当に多くの話題を提供するもので、Appleinsiderが1999年4月2日にメキシコのiMac製造工場が火災になり、数週間、iMacの入手が困難になる可能性を報道した。1999年4月15日に、333MHzのG3プロセッサを搭載し、価格は266MHzと同じiMacをやはり5色で発売した。詳細情報はURL(http://www.apple.co.jp/news/1999/apr/15imac.html)で知ることができる。松下電器産業と松下寿電子工業は、iMacおよび新G3に対応した5色のUSBインタフェース外付け型2倍速SuperDiskドライブ「LK-RM934UZ」を1999年4月27日に発売した。詳細情報はURL(http://www.panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn990421-1/jn990421-1.html)で知ることができる。オープンリソースはQPS社の日本総代理店として、1999年6月1日にiMacおよびG3用のUSBインタフェース対応で、4倍速の書込み、2倍速の書換え、 8倍速の読込みのCD-RWを内蔵したCD-RドライブQUE!D rive(クエ!ドライブ)を発売した。ニューヨークで開催されたPC EXPOで韓国のFuturePower社が発表したiMacそっくりで、色も5色のCeleron/400MHzを搭載したWindowsマシン「E-Power(俗称:なんちゃってiMac)」に対し、Apple社は1999年7月1日にFuturePower社を告訴した。詳細情報はURL(http://www.apple.com/pr/library/1999/jul/01fp.html)で知ることができる。iMacはどこまでいくのか?つぎにビー・コンピューティング・コム(BeComputing.com)社はLinuxを搭載し、5色でスケルトンのマニア専用にデザインされたIntel社Celeron/433MHzを搭載したタワー型コンピュータiGeekを1999年8月5日に発売した。eMachines社は、iMacに似たデザインのWindows対応「e-One」を発売したが、米国のApple社は1999年8月19日に、カリフォルニア州サンノゼの連邦地裁へ「e-One」の出荷停止と、損害賠償の支払いを求めて提訴した。製造元のソーテックは1999年9月21日付けで「e-One」の展示・発売を中止し、受注分も解約した。ソーテックは、「e-One」の色を全て銀色にして、1999年9月28日に発表した。ただし、工業デザインにに関しては、家電の分野で米国より経験が多い日本やヨーロッパから、iMacより優れたデザインのパソコンが登場することは時間の問題であり、デザインにこだわりすぎると、Apple社の将来に暗雲が立ちこめる可能性が強い。松下電器産業が1999年9月27日に発表したWiLL PCは、キーボードがコンパクトに収納でき、シルバーとブルーを基調にし、曲線をいかした安定感のある三角形のλ(ラムダ)フォルムのデザインで、デザイン的にいえば、iMacより優れているという声まで出始めている。詳細情報はURL(http://www.panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn990927-1/jn990927-1.html)で知ることができる。また、日本アイ・ビー・エムは1999年9月28日に「IBMが描く未来のPC像とは?」というタイトルで、「IBM製品デザイン・セミナー」を開催した。もうすぐ、ポルシェ、アルファロメオ、フェラーリ、プジョー、ホンダなど、夢のデザインで実績があるカーメーカー・デザインのパソコンが登場するのも時間の問題かもしれない。ソニーでも色とカタチにこだわったトリニトロン・ディスプレイ「HMD-A200」(17型)、「HMD-A100」(15型)を1999年11月1日に発売した。詳細情報はURL(http://www.sony.co.jp/sd/CorporateCruise/Press/199910/99-1013/)で知ることができる。iMacは遅れていたコンピュータ業界にデザインという新風を吹き込んだことは間違いないといえる。極秘に多くのMacintosh雑誌が競って公開していたKiheiという開発コードネームの次世代iMacが1999年10月5日にPowerPC G3 350MHz、メモリー64Mバイト、6GバイトHDD、Rage128グラフィックスカード・スロットローディング方式CD-ROMドライブの廉価モデル「iMac」、DVD-ROMドライブとFireWire端子(IEEE1394)の搭載モデル「iMac DV」、「iMac DV」のHDD・メモリ強化版「iMac DV Special Edition」の3機種をApple社のホームページで正式に発表した。詳細情報はURL(http://www.apple.com/pr/library/1999/oct/05wrapper.html)で知ることができる。AppleInsiderではその前日に一時期写真を公開したが、Apple社からクレームが出たことと、Apple社のホームページで写真が正式公開されたため、弁解情報を掲載した。ただし、新型iMacはベーシックモデルとDV SpecialEditionの入荷が間に合わずに発売延期され、1999年10月16日はiMac DVだけが発売された。ただし、新iMacとiBookでDHCPサーバーからIPアドレスを取得できないという問題が発売直後から起こっている。詳細情報はURL(http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/artnum?id=100349)で知ることができる。Apple社は、iMacに似ているということで訴えていたE-Powerの裁判でも勝訴したことを、1999年11月8日に発表した。詳細情報はURL(http://www.apple.com/pr/library/1999/nov/08injunction.html)で知ることができる。iMacの影響は、一気に1999年11月15日のCOMDEX/Fall in Las Vegasで表面化し、全世界のパソコンメーカーに影響を与えているようで、CPUのHz数という不思議な競争から、米国のアドバンスド・マイクロ・デバイス(AMD/Advanced Micro Devices)社のEasyNow、米国のIBMのEON、米国のヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard/HP)社のe-PC、米国のコンパック(Compaq Computer)社のiPaqなど、デザインを重視したパソコンを登場させている。MacOS 9を1999年10月発売以前のiMacにインストールする時に、ファームウェアをアップデートしてくださいというメッセージが表示される場合がある。最新のiMac用ファームウェアはURL(http://www.apple.co.jp/support/imac/macos9_install.html)にある。米国のApple社とソーテックで起った、iMacデザインにおける訴訟問題は、ソーテックが「スケルトンカラー」のパソコンの製造・販売をやめ、和解金を支払うことで、2000年1月に和解した。また、100万台のiMacを無料配布しようとしていたFreeMac.comの計画に対して、Apple社が無料配布を行なうなら小売価格であってもiMacを販売しない決定を下したとCNETが報道した。つぎにというか、やっとというか、Apple社CFOのFred Anderson が、iMacの販売台数が4月から少しずつ落ち込んできたことを明らかにし、Merrill Lynch社のアナリストSteve Fortunaは、第3四半期のiMacの販売台数予想を、47万台から44万5000台に下方修正した。ただし、PowerMac G4とPowerBookの売り上げと高い利益は続いている。1999年12月28日には、NOKIAの21インチモニタを使って、手作りのiMacを発表したDon Hardyの考えが公開された。確かに15インチのiMacは使いづらいという声も多く、その反対に21インチモニタでは可愛くないという意見もあり、紆余曲折しているが、そのような意見が出るということ自体が、iMacを使いたいという願望と、自分ならといういかにもアメリカ人的な主張のしかたといえる。米国のApple社が2000年7月19日に開催した、「MACWORLD Conference & Expo/New York 2000」では、「iMac」「iMac DV」「iMac DV+」「iMac DV Special Edition」の4つのモデルが発表され、ディーカラーは、新たにIndigo(インディゴ)、Ruby(ルビー)、Sage(セージ)、Snow(スノー)の色が加わり、350MHzのPowerPC G3プロセッサを搭載したiMacは、9万8,000円と10万円を切った。詳細情報はURL(http://www.apple.co.jp/news/2000/jul/20imac.html)で知ることができる。IDG News Serviceは2000年11月15日に、Apple社はFoxconn社がヨーロッパ向けのiMac DVの製造を2000年9月からチェコ共和国パルドゥビツェの工場で開始したことを報道した。Apple社は2001年2月22日から幕張で開催された「Macworld Conference & Expo/Tokyo 2001」で、70年代のサイケデリックなLSDトリップ柄のiMacの「Blue Dalmatian」と「Flower Power」を発表した。ただし、一時期、日本のワープロ市場を独占した富士通のOASYSは、OASYS 100を発売した1980年から、約420万台を出荷したが、2001年2月15日に生産を終了することを発表した。詳細情報はURL(http://www.fujitsu.co.jp/jp/news/2001/02/15-1.html)で知ることができる。また、OASYSの開発者神田泰典のホームページには、OASYSの開発から始まる歴史の情報がある。詳細情報はURL(http://www.fujitsu.co.jp/people/kanda/)で知ることができる。Apple社は2001年4月12日に、Firmware 4.1.8アップデータの日本語版をリリースした。詳細情報はURL(http://asu.info.apple.com/swupdates.nsf/20d0478d07e50e3286256736007cfc3f/25a53e4c2703ba2486256a2c0060b7ea?OpenDocument)で知ることができる。ただし、事前にメモリが対応しているかどうか「DIMM First Aid」でDIMMをチェックする必要がある。詳細情報はURL(http://www.versiontracker.com/moreinfo.fcgi?id=10415)で知ることができる。Apple社は、2001年4月19日(現地時間)に、500万台目のiMacを出荷したことを発表し、スティーブ・ジョブス(Steve Jobbs/1954 )は、「Simply put, the iMac has redefined the consumer and education computer, ushering in several industry firsts including USB, FireWire, desktop movies, wireless networking, quiet fan-less operation and world-class design, I look forward to shipping our ten millionth iMac in a few years.(一言で言えば、iMacは家庭用と教育用のパソコンを再定義した。USB、ファイアーワイヤー、デスクトップ・ムービー、ワイヤレス・ネットワーク、ファンレス設計、素晴らしい国際デザインなど、次々と業界初の取り組みを行ってきた。近い将来1000万台の出荷を実現するだろう)」と語った。詳細情報はURL(http://www.apple.com/pr/library/2001/apr/19imac.html)で知ることができる。1999年に、15インチのディスプレイを採用したスケルトンカラーのオールインワンPCを発表し、Apple社からiMacのデザインを盗用した疑いで訴えられ、連邦地裁より販売の仮差止命令が出されていたたFuture Power社は、Apple社と正式な和解に至り、2004年2月まで訴えられていた15インチのオールインワンPCの販売を停止することに合意し、新たなデザインでCPUにCeleron 566MHz/PentiumIII 866MHzを搭載したAIO17を発売した。詳細情報はURL(http://www.futurepowerusa.com/)で知ることができる。Apple社は2001年7月18日に開催されたMWNY(Macworld Conference & Expo/New Yor) 2001で、500MHz、600MHz、700MHzのPowerPC G3を搭載した新iMacシリーズ3モデルを発表した。詳細情報はURL(http://www.apple.co.jp/)で知ることができる。Apple社は2002年1月8日に、ワンタッチで高さと角度を変えることができる中空に浮くかのような15インチLCDフラットスクリーンで、700MHzまたは800MHzのPowerPC G4プロセッサと、CDとDVDの再生と作成が可能なアップルの革新的なSuperDriveを備えたフルモデルチェンジの「iMac」を発表した。詳細情報はURL(http://www.apple.com/pr/library/2002/jan/07imac.html)または、URL(http://www.apple.co.jp/news/2002/jan/08newimac.html)で知ることができる。カナダのTIMEで、MWSF(Macworld Conference & Expo/SF) 2002の基調講演前に間違ってリークされてしまったため、発表後すぐにTIME誌が配布され、発売にあわせて急遽、展示会の前日にキーノートがおこなった。総務省は2001年12月6日に帯電話事業者が特定のコンテンツプロバイダにのみ提供している特殊な情報や料金回収代行サービスをオープン化するための民間の自主的なコンテンツやサイトの評価システムの構築に向けて、「モバイルコンテンツ評価システムの構築に向けた総務省デザイン」の意見募集を2002年1月10日まで実施し、2002年1月22日にモバイルコンテンツの評価システムに関する一般からの意見を公表した。詳細情報はURL(http://www.soumu.go.jp/s-news/2002/020122_7.html)または、URL(http://www.soumu.go.jp/s-news/2001/011206_1.html)または、URL(http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/joho_tsusin/010626_1.html)または、URL(http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/joho_tsusin/010626_2.html)で知ることができる。日本法人のアップルコンピュータは2002年1月29日に、新型iMacの国内発売を1月下旬から2月中旬に延期すると発表した。Appel社は2003年2月4日に、1GHzで17インチ液晶を搭載したiMACと800MHzで15インチ液晶を搭載したiMACを発表した。詳細情報はURL(http://www.apple.co.jp/news/2003/feb/04imac.html)または、URL(http://news.apple.co.jp/cgi-bin16/DM/y/eMrV0C21Wb0C7u0b120AB)で知ることができる。Apple社は2003年3月18日に、15インチCRTモニタとの一体型「iMac」の販売を中止した。ただし、教育関係者向けのオンラインストアでは引き続き「eMac」の販売を継続する。米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2004年1月21日に、貨物輸送についてレポートした「Freight Transportation: Strategies Needed to Address Planning and Financing Limitations. GAO-04-165」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-04-165)で知ることができる。Apple社は2004年8月12日に、「なんちゃってiMac」など、まねした筐体が多く登場したことから、半透明筐体の内側に発光ダイオードを配置して外観を変えられる装置の特許「US Patent,20040156192」を申請した。詳細情報はURL(http://appft1.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&Sect2=HITOFF&u=%2Fnetahtml%2FPTO%2Fsearch-adv.html&r=1&p=1&f=G&l=50&d=PG01&S1=20040156192.PGNR.&OS=dn/20040156192&RS=DN/20040156192?tMoJk)で知ることができる。

●ユーザビリティ情報局のユーザー・インタフェース情報があるUser Interface: Usability.govのURL(http://www.usability.gov/)


iMac
最初に発売されたiMacのデータがあるページ
appleimac.comのページ
iMacのGIFアニメーション
iMacを持ってほほえむジョブス
タワー型を「Pro.」、PowerBookを「go.」、iMacを「Whoa.」
MetaStreamで作成されたMetaStreamの宣伝用GIFアニメーション
Salon Magazineで紹介された車に変身したiMac
松下電器産業/松下寿電子工業が発売したiMacに似たデザインのスーパーディスク(SuperDisk)ドライブ
赤い1GバイトのSparQドライブ
Cozo SoundSystem
Cozo SoundSystemとiMac
Cozo SoundSystemの接続コード
iMac認定スケルトンHUB「TCS-004i」
iMac認定スケルトンHUB「TCS-004i」用Ethernetコード
Intel社のConcept PC
月々$29.99でiMac
パソコン接続キットiMac用IFK-SCIM
1998年のPentiumファミリー(資料提供:インテル1998年10月5日現在)
USB対応のZIPドライブ
1998年のX'masはサンタもiMacでインターネットを楽しんだ-1
1998年のX'masはサンタもiMacでインターネットを楽しんだ-2
1998年のX'masはサンタもiMacでインターネットを楽しんだ-3
1998年のX'masはサンタもiMacでインターネットを楽しんだ-4
限定発売したブルーのスケルトンボディのWACOM ArtPad fan iModel
5色のiMac
MACWORLD Expo 99でiMacとともに基調講演をするジョブス
MACWORLD Expo 99会場のMoscone Center
MACWORLD Expo 99期間中に街を走ったiMacバス
MACWORLD Expo 99にずらっと並んだ5色のiMac
MACWORLD Expo 99で本当に展示されてしまったiMacカー
MACWORLD Expo 99の会場風景
MACWORLD Expo 99に登場した人気ゲームヒーローのLara Croft
iMacもセンスの悪い人が使うと、こんな風になってしまうという例
Appleのデスクトップ・コンピュータの開発コードネーム(データはInsidemacより)
Appleのノートブック・コンピュータの開発コードネーム(データはInsidemacより)
Appleのプロサッサの開発コードネーム(データはInsidemacより)
AppleのOSの開発コードネーム(データはInsidemacより)
Appleの周辺機器の開発コードネーム(データはInsidemacより)
PDFで提供されたiMacのポスター
開発コードネームP1のモックアップiBook
MACWORLD Expo 99 TokyoもiMacブームに乗って大行列
ジョブスの講演聞きたさ(見たさ)で5,000人の会場に10,000人が殺到
MACWORLD Expo 99 Tokyo風景-1
MACWORLD Expo 99 Tokyo風景-2
MACWORLD Expo 99 Tokyo風景-3
米国の展示とそっくりのiMac
東京でも走ったiMacバス
取り合いになったiMacカード
取り合いになったiMacポスター
米国のContour Design社はなぜか5色+バナナ色の6色のiMac用マウス
米国のContour Design社はなぜか5色+バナナ色の6色のiMac用UniTray
松下電器産業が開発した2倍速SuperDiskドライブ
5色の2倍速SuperDiskドライブ
FuturePower社の「E-Power(俗称:なんちゃってiMac)」紹介ページ
スケルトンiMacカラーのコダックDC240i Zoom
5色のスケルトンiMacカラーのコダックDC240i Zoom
MACWORLD Expo/NEW YORK'99で発表されたiBook
開いたiBook
WiLL PC
New iMac
New iMacが公開されたページ
Appleinseiderの弁解ページ
ソニーの「HMD-A200」
ソニーの「HMD-A100」
iMediaKey
松下電器産業のSuperDiskドライブ(LK-RF235UZ-BとLK-RF235UZ-T)
古くなった虹のリンゴを刺青に入れてしまった男のページ
Don Hardyの21インチモニタのiMac
Don Hardyの21インチモニタのiMac
上から見た21インチモニタのiMac
裏に無理矢理埋め込まれたiMacのインタフェース
米国におけるインターネット接続方式と価格の比較(1999年)
米国における衛星とCATVインターネット接続の増え方の比較予測
2000年になって登場したオンライン・ビジネス
ドイツのドメイン数の伸び
ドイツの種類別ドメイン数の伸び
ドイツのドメイン数の伸びと、必要な金額
ドイツのホスト数の伸び
ドイツのホスト数の伸びと金額
言語別世界のインターネット・ユーザー
言語別ユーザーの円グラフ
米国の学校に接続されたインターネットの数と利用環境
親と学生による教育に必要な要素比較
アジアのインターネット利用環境
アジアのインターネット・ジャンキー
米国におけるインターネット・ビジネス・ユーザー
2000年9月のアジアe-commerce環境
西欧のインターネット状況
インターネット広告のカテゴリーとタイプ、歴史
1998〜2003年の電子メール広告の効果結果と予測
オンライン・ショップと中卸業
ロシアとヨーロッパのインターネット・ユーザーの伸び
オンラインの冷やかしと商人の戦い
米国の18歳以上で、1998年と2000年にオンライン・ショップ利用経験者
タイプ別オンライン・ショップの割合
米国のインターネット広告掲載タイプ要求と提供タイプの比較
インターネット・ショップの売り上げとその割り合いの比較
ヨーロッパの2000年インターネット・ユーザー
日本の男性と女性のデザインと価格の購入感覚
各国のカテゴリー別オンライン・ショップの分布
2000年6〜10月のオンライン・セールス推移と業種
eBayで登場した巨大なiMac
AmExの2000年オンライン購入者の傾向
NetValueが2000年12月15日に発表したアジアのインターネット状況
2000年年末商戦におけるイギリスのe-Retail
米国のConsumer Reportsが調査したAOLとフィルタリング・ソフト評価
iMacの「Blue Dalmatian」と「Flower Power」
Indigo iMacの映像
Blue Dalmationの映像
2000年と2001年の業種別オンライン・ショップ低迷現象
米国女性のインターネット意識と利用目的
米国の携帯電話の経緯と未来
米国の電子メール市場動向
オンラインで支払う不安と問題
Future Power社のAIO17
2001年5月にCSISが発表したマイクロチップとスーパーコンピュータ
the e-tailing groupによるe-Retailの調査報告
Roper Starch WorldwideのWomaen in Technology Leadershipレポート
Reutersが発表した2001年5月の国別の女性ネットサーファ率
インターネットを始める前に利用していたメディアと始めた後の状況
コンシューマーからの電子メールに対する企業の対応
米国における2000年と2001年のコンピュータと周辺機器動向比較
2001年に米国のコンシューマーが望んだカスタマー・サービス
国別携帯電話を利用したインターネット接続と、多用されるSMS文法
e-Learningとして利用されているツールや状況
米国のIDカード
Euro RSCGの1945〜1954年と1955〜1964年生まれの技術に対する考えの違い
米国の教育とメディアに関するIDCの調査報告(2001年9月現在)
WIPOが公開した1999年から2001年11月までのドメイン名紛争統計
カナダのTIMEでMACWORLD開催前に公開されてしまったページ
2002年に登場したnew iMac
new iMacのムービー
米国のTIMEページ
MWSF 2002のキーノート風景-1
MWSF 2002のキーノート風景-2
MWSF 2002のキーノート風景-3
MWSF 2002のキーノート風景-4
QuickTime VRで見るnew iMac
モバイルコンテンツの評価システムに関するJ-フォンの意見
モバイルコンテンツの評価システムに関するKDDIの意見
モバイルコンテンツの評価システムに関するNTTドコモの意見
モバイルコンテンツの評価システムに関するTOSの意見
モバイルコンテンツの評価システムに関するデジタルメディア協会の意見
モバイルコンテンツの評価システムに関すプロバイダ協会の意見
モバイルコンテンツの評価システムに関する日本テレビ放送網の意見
総務省による情報公開法の施行後1年間の速報
NSTC/NSET/NSF/DOCが公開したレポート「人間の能力を成長させるための技術」
PIPが公開した米国の大学生が利用する生活でのインターネット・レポート
MoConDi社が2003年5月28日に公開した、モバイル・ダウンロード・コンテンツ白書
GAOが2004年1月21日に公開した貨物輸送についてのレポート
Illustrirte Zeitung1847年4月24日号に掲載されたバーゼルの百貨店
Net Imperativeが2004年7月に公開したE-tail Report
「US Patent,20040156192」
Illustrirte Zeitung1856年4月12日に掲載されたロシアのSt.Petersburgのお祭りButterwoche

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1998年6月5日に米国商務省が発表した最終案-2
IANAのホワイトペーパー賛成表明
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1998年9月21日から開催したINTERNET USERS CONFERENCE
IANA・NSI提案に対する政府のコメント
IANAが1998年10月2日に提出したドキュメント-1
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1998年10月7日にInterNICが発表した回復報道
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