HTDL

Hyper Text Dynamic Language


ドイツのデータベース会社デジタル・コレクションズ(Digital Collections)社が独自に開発した、HTMLの拡張言語の名称。Digital Collections社は、インターネット上で画像、音楽、映像などのデータベースを容易に利用できるシステムをHTDLで開発し、1998年1月から発売した。1998年2月にはHTDLを利用できるサーバー構築用ソフト「スウィートサイトサーバ&マネージャ」と、音声やビデオなどマルチメディア素材の開発・管理が行えるアプリケーション「DCマルチメディア・アーカイブ・システム」で構成しているサーバーソフト「スウィートサイト・プロダクツ」を発売した。日本語化はスマート・アンド・スウィートが担当し、総販売代理店としてサポートも実施する。