EZweb

イージー・ウェブ>>EZウェブ>>EZアクセス

DDI(第二電電/2000年10月1日にKDD、日本移動通信(IDO)と合併し、KDDIになった)系セルラー電話グループが、1999年2月16日に発表した携帯電話を使ったインターネット・サービスの名称。NTT移動通信網(NTT DoCoMo/NTTドコモ)がパケット通信サービスの付加サービスの一貫として1998年11月19日に発表した、携帯電話機単体でインターネットにアクセスでき、直接オンライン・サービスが受けられるドコモ「iモード」に対向するように発表された。ツーカー・グループ3社も1999年11月25日から、携帯電話向けインターネット・サービスとして「EZweb」を開始すると発表した。詳細情報はURL(http://www.tu-ka.co.jp/news/release/991021.html)で知ることができる。また、EZwebを利用したメールサービスをEZWeb@mailという。東京都多摩市の東京第3ネットワークセンターに設置されたツーカー用EZwebサーバーの1台が故障したことから 、ツーカーグループ3社のEZwebが2000年9月3日の早朝からほぼ丸1日、関東、東海、関西地区で全く使えない状態になり、利用者約8万8000人が影響を受けた。ツーカーセルラーグループが2001年3月1日に利用した分だけ課金されるP@bitを発表した。2001年2月28日にKDDIはEZwebの全国累計加入者数が600万を突破したことを発表した。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/release/2001/0228-1/index.html)で知ることができる。高電社は2001年7月26日に、世界で初めて日英、日韓、英日の翻訳エンジンを搭載した翻訳技術と、音声合成技術が融合した商用サービスとして、携帯電話向け自動通訳サービス「携帯翻訳J-SERVERポケット」を、2001年8月9日から提供すると発表した。KDDIは2000年11月 12月に行ったテレビ番組とリアルタイムで連動した実証実験をさらに便利にして、2001年8月からテレビ朝日が毎週水曜日に放送している「せきらら白書」で実証実験を再開するにあたって、5,000名の実験参加者を2001年8月15日から募集した。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/release/2001/0815/index.html)で知ることができる。auとツーカーのEZweb対応携帯電話を利用することで、「喜・怒・哀」の感情まで判別して会話の相手をしてくれたり、ゲームを楽しめるサービス「ezバーチャルトーク」が2001年9月から登場することを2001年8月23日に発表した。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/release/2001/0823/index.html)で知ることができる。ツーカーグループは2001年8月23日に、2001年8月30日から全国でローミング・サービスを展開するとことを発表した。2001年9月9日午後6時半から9月10日午前1時半まで約7時間にわたって「EZweb」は、関東エリアのユーザーが利用できなくなる通信障害が起きた。2001年9月14日にも午前4時26分から関東と中部地区の一部で、インターネット接続、メールの送受信が利用できない状態になっていると発表した。