EPA(Economic Partnership Agreement)

経済連携協定

WTO(World Trade Organization/世界貿易機構)による自由・無差別・多角的な国際通商体制の強化を目的とした、経済的な連携による共生をめざした国家間の協定の名称。日本は貿易と投資によって経済を活性化する「通商立国」の立場から、WTOを根幹としながら、より高度な自由化や幅広いルール作りを目指し、これらを内容とする包括的なEPAを締結し、自由な経済活動を行うことを目的として、2004年3月12日にメキシコと大筋合意に至り、続いて、韓国、タイ、フィリピン、マレーシアとの間でEPA締結にむけた交渉を進めている。外務省は2004年3月15日に、「日メキシコ経済連携協定に関する大筋合意について」とプレスリリースを公開した。詳細情報はURL(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/mexico/keizai_pr0403.html)または、URL(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/mexico/keizai_goui.html)で知ることができる。日本経済連合会は2004年3月15日に、「経済連携の強化に向けた緊急提言--経済連携協定(EPA)を戦略的に推進するための具体的方策--」を公開した。詳細情報はURL(http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2004/020/index.html)で知ることができる。外務省は2004年4月12日に、パンフレット「EPA(経済連携協定)とFTA(自由貿易協定)」を公開した。詳細情報はURL(http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/pr/pub/pamph/epa_fta.html)で知ることができる。外務省は2004年6月29日に、日・フィリピン経EPA(Economic Partnership Agreement/経済連携協定)締結交渉第3回会合の開催について情報を公開した。詳細情報はURL(http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/16/rls_0629e.html)で知ることができる。外務省は2004年7月23日に、「日・マレーシアEPA締結交渉第4回会合の概要」をPDFで公開した。詳細情報はURL(http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/fta/j_asean/malaysia/pdfs/4_gaiyo.pdf)で知ることができる。日本・メキシコ経済連携協定(EPA)が2004年9月17日に、メキシコ訪問中の小泉首相とフォックス大統領により署名され、2005年春に発効する見通しとなった。