Electronic Waste Recycling Act

E-Waste法

米国で始めて、カリフォルニア州知事が2003年9月25日に調印した、コンピュータのモニタとテレビにリサイクル料金を上乗せする法案の名称。リコールされたグレイ・デービス(Gray Davis)前州知事は2003年10月7日にリコールされ、選挙ではアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)が圧勝してカリフォルニア州知事になったが、2003年9月末に「E-Waste法」承認のサインをしているため、2004年7月1日からカリフォルニア州内で販売されるパソコンやTV等のディスプレイを有する商品にはUS$6〜10リサイクル料金を課すことになった。詳細情報はURL(http://www.leginfo.ca.gov/pub/bill/sen/sb_0001-0050/sb_20_bill_20030912_enrolled.html)で知ることができる。日本ではが2001年4月に「家電リサイクル法」が施行され、ヨーロッパでもさらに古くからリサイクルに関する法律が施行されていることから、米国はリサイクルに関しても発展途上国といえる。