NTTのR&Dビジョンの3本柱の1つで、情報流通環境を実現するために必要な仮想社会の総称。2005年頃には、10Mバイトの双方向ネットワークが実現し、このネットワークを使って、SOHOや地域・家庭で作られたコンテンツが流通するようになる。例えば、身近な医療、福祉情報や地域の交通情報、さらには環境情報など、さまざまな分野のコンテンツがネットワーク上を流通する可能性が生まれる。NTTの「次世代コンピュータネットワークに向けた展開構想(A Technological Initiative towards Next-Generation Computer Networks)」も公開された。