EBITDA

Earning Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization

金利・税金・償却前利益

米国の株取引で、会計基準や税率などによる影響を比較的抑え、企業の損益評価を評価するときに重要視される指標の名称。米国のAdMedia Partnersは2006年1月13日に、米国のメディア業界における2006年のM&A予測レポート「Prospects for M&A Survey 2006」をPDFで公開した。調査によれば、メディア業界のEBITDA(Earning Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization/金利・税金・償却前利益)が昨年はこれまでに比較して歴史的に高いレベルであったが、そのまま継続することが期待され、デジタル・コンテンツの統合は2006年のメディア企業にとって重大なコンポーネントになると予測した。例えば、平均的なEBITDAは9〜10であるのに対し、2005年は10〜13で、最高時には14まで上昇した。新聞、およびインタラクティブ・メディアは、EBITDAは昨年の歴史的に高いレベルを維持したまま残っていると報告している。詳細情報はURL(http://www.paidcontent.org/pc/arch/2006_01_13.shtml#053137)または、URL(http://www.admediapartners.com/amp06-surveys/Prospects%20for%20M&A%20Survey%202006.pdf)で知ることができる。