1998.1.20

この事典はサーバースペースで知るマルチメディア世界へのコックピットです。

このデータは個人に限ってコピー自由です。企業や団体、学校などでのコピーは著作権侵害になり、厳禁です。

また、ホームページやイントラネットなどで使用することも著作権侵害になり、厳禁です。

個人の責任においてどのように加工しても結構ですが、販売などは一切許されません。

また、加工しすぎて全体がおかしくなった場合は最新データの「マルチメディア・インターネット事典」を新規に入手してください。

最新データの入手法方はデジタル・クリエイターズ連絡協議会のホームページで知ることができます。

この「マルチメディア・インターネット事典」は、データベースからHDC(Hyper Dictionary Convorter)を利用して10分程度でHTMLフォーマットに変換しています。

●Hyper Dictionary Convorterとは、

どのメーカーのデータベース・ソフトにも対応し、データの整合性を確認してコンパイルする指示が出され、HTMLデータの事典が自動生成できるデジタル・クリエイターズ連絡協議会とストロベリーヘッズが共同開発した専用のコンバータの名称。

ユーザーは少しHTMLのタグについて勉強すれば、色やデザイン、ボタンなどを自由に変更でき、あらゆるデータもNetscape NavigaterやInternetExplorerなどのブラウザにプラグインすることで対応し、もしサーバーが決定した場合には、そのサーバーに全文検索のサーチ・エンジンを搭載することもできます。

まだ、実際に利用したことはありませんが、米国のカーネギー・メロン大学(CMU/Carnegie Mellon University)内で研究され、米国のLycos社が実用化したLycos Site Spiderなどは感覚的に仲良くできるような気がします。

更に事典内のURL部分を事前にオートパイロット・ツールなどで検索し、そのCacheをサーバー内に保存することによって、高速で猛烈に検索できる事典に変身します。問題は使用するサーバーのデータ容量に関係します。例えば1Mバイト以上のCacheは保存しないようにすれば、かなりの量のCacheが保存できることでしょう。もし、保存できなかった場合は、そのURLだけをインターネットで訪ねるようにすれば、バックボーンへの負担はかなり軽減されることになる。また、オートパイロット・ツールの設定を定期的に巡回させるようにすれば最新のデータに変更され、消失したURLのデータを保存するように設定すれば、世の中に1台だけのHTML版「マルチメディア・インターネット事典」を基本としたオンライン事典に自動成長させることもできます。その可能性は時間軸とともに成長します。

このような環境を構築するには、本文の「マルチメディア・インターネット事典」でそれぞれの用語を検索すると構築方法の解説があり、それぞれの用語のリンク先には構築するために必要なアプリケーションの名称、開発会社名、販売会社名、連絡方法、関連書籍名、入手方法のURLなどが記載されています。